11月24日(月・祝)、三菱電機 名古屋体育館にて「バスケでつながる親子の時間 プロ選手講演&体験会」を開催しました。
当日は多くの児童・保護者の皆さまにご参加いただき、誠にありがとうございました。
講演会
講師としてお越しいただいたのは、小澤飛悠(おざわ ひゆう)選手 と 吉田英司 U15ヘッドコーチ のお二人。
まずは自己紹介から、これまでの挑戦、夢を叶えるために大切にしてきたことなどをお話しいただきました。

- 小澤選手
- 強豪高校時代に一度壁を経験しながらも、「みんなより早く、みんなより遅くまで」練習を続けた結果、日本代表に選ばれるまで成長したストーリーは、子どもたちにとって大きな励ましとなりました。
- 実は“プーさん”が大好きという意外な一面も披露。
- 吉田コーチ
- 選手の道は諦めたものの「教える」という役割を見つけて努力を積み重ねてきた経験をお話しくださり、「夢中になってやり続ける!」という大切なメッセージを伝えていただきました。

質問タイムでは、子どもたちからは率直でユニークな質問が続々。
「年収は?」という率直な質問には小澤選手が「夢がある額」と笑顔で回答。
「試合中は何を考えている?」という質問には「精一杯練習してきたので、あとはそれを発揮するだけ」と、プロならではの言葉をいただきました。
バスケ体験会
講演のあとは、親子で楽しめる体験会を実施しました。
- 防災をテーマにしたゲーム
- 小澤選手・大人も参加したチーム対抗ボールパスゲーム
- シュートゲーム(小澤選手は小学生にも容赦なし!)
会場は終始笑い声と歓声に包まれ、子どもたちの真剣な表情や、保護者の皆さまとの協力プレーが印象的でした。





今回のイベントを通じて、バスケットの楽しさだけでなく、「挑戦することの大切さ」「努力の積み重ねが夢につながること」を子どもたちが感じ取ってくれていたら嬉しく思います。
ご参加いただいた皆さま、そしてご協力いただいた小澤選手・吉田コーチ、ドルフィンズスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

